JYU BMX

July 15, 2016

 

HARO BIKEやFIT BIKESを取り扱う、国内最大手BMX輸入メーカーのモトクロスインターナショナルから、この夏新たにリリースされた新ブランド"JYU BMX"が店頭に入荷しました!

"BMXの基本をキッチリ体験できて、しかも買いやすいバイク"をテーマに開発されたこのブランドの魅力は、何と言っても29800円という、その価格の安さではないでしょうか!?

近年高まるBMX人気は、本格的なパーク&ストリートライドだけでなく、普段の街乗り用としても注目を集めていますが、そこで、ビギナーがまず初めに気になるのは価格です。

インターネット通販で乱売されている安価で粗悪なBMXルック車とは、比べるまでもなく作り込まれた完成度の高い"JYU BMX"。

その特徴を順番に解説していきましょう。

 

完成車重量約13kgの"JYU BMX"はフレーム&フォークにクロモリ製ではなく、あえて安価なハイテンスチールを採用。

ビギナーには充分な強度を満たしながらも、価格を安価に抑えています。

 

ハンドルバーも流行をおさえた8.5インチのハイライズなものを採用。

見た目のかっこよさに一役かっています。

 

シートは、レールサドルを採用することで価格を抑えています。

転倒などですぐに傷つけてしまう部分なので、後々ピボタルやトライポッドに変更できるので、ここは問題ないでしょう。

 

タイヤはBMXレーサーにも人気の高い、KENDAのSB8を採用。

細かいブロックパターンはストリートのみならず、ダートでのグリップも考慮されています。

ダートジャンプやレースコースで使用したいユーザーにとっては嬉しいチョイスです。

 

マットブラック、RAW(下地にクリア塗装のみ)、ポリッシュと他社でも売れ筋の人気3カラーをラインナップ。

フレームにはジャイロタブがあるので、後々ジャイロ(ハンドルが無限にくるくる回せるアレです。)を取り付けることも可能です!

 

29800円でこれだけ魅力のつまったBMXは他には無いと思いますが、当然安さゆえに妥協された点もあります。

まず、ヘッドパーツ。

近年のBMXの多くはインテグラルと言われる、ヘッドカップ&フレームが一体型のものが主流ですが、"JYU BMX"では、旧来型のアヘッド式が採用されています。

ここは、後々アップグレードするにしても、インテグラルに変更はできないので、思慮が必要です。

 

そして、一番気になるのは、写真のクランク。

BMXで一般的なスピンドル式の3ピースクランクではなく、軽快車などに採用されているスクエア型BB&鋳造型3ピースクランクが採用されています。

これは、本格的なストリートライドには耐え切れないでしょう。

 

またクランクのベアリングも、BMXで一般的なMID BB(写真右)ではなく、MTBなどで一般的なユーロBB(写真中央)が採用されています。

この部分も、後々クランクの交換を検討する際に、パーツチョイスに制限が出てくるので、思慮が必要です。

 

と、ここまで僕なりの感想をならべてきましたが、やはり29800円でこれだけの内容の本物のBMXが買えるというのは魅力的であるのは間違いないので、"BMXに興味があるが、いきなり5万も6万もだせない"っていう方や、"街乗りに最適なかっこいいBMXが欲しい!!"といったお客様には、間違いなくおすすめな一台です。

逆に、"本格的なストリートやパークライドを本気で始めたい!!"って方には、MID BBで3PCクランクを装着したモデルがHAROなどで4万円台からで手に入るので、そちらもおすすめです!

フリースタイルダンジョンで人気のラッパー、漢 a.k.a. GAMIもおすすめする"JYU BMX"!

この夏、大注目のブランドです!!

 

JYU BMX 29800円(ポリッシュのみ32800円)

 

 

 

 

 

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